
お子さんが「ロブロックスをやりたい」と言い出したものの、どんなゲームなのかわからず不安に感じている方は多いのではないでしょうか。名前はよく聞くけれど、危なくないのか、何歳からできるのかも気になりますよね。
Roblox(ロブロックス)は、世界中のユーザーが作ったゲームで遊べて、自分でゲームを作って公開もできる無料のゲームプラットフォームです。この記事では、できることから安全な設定、プログラミング学習への活かし方まで、保護者の方が知りたいことをまとめてお伝えします。
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- 1. Roblox(ロブロックス)とはどんなゲーム?
- 2. Roblox(ロブロックス)は何歳からできる?小学生でも大丈夫?
- 3. Roblox(ロブロックス)で何ができる?
- 4. Roblox(ロブロックス)に危険性はある?4つのリスクについて
- 5. Roblox(ロブロックス)を安全に遊ぶための設定チェックリスト
- 6. Roblox(ロブロックス)は無料でどこまで遊べる?
- 7. Roblox(ロブロックス)の始め方
- 8. Roblox(ロブロックス)で制作された人気のゲーム3選!
- 9. Roblox(ロブロックス)はプログラミング学習になる?
- 10. Roblox(ロブロックス)でプログラミングを学ぶ3つの方法
- 11. まとめ
Roblox(ロブロックス)とはどんなゲーム?
まずは「Robloxとはそもそも何なのか」を整理します。全体の仕組みがわかると、この後の安全対策や学びへの活用の話がぐっと理解しやすくなります。
遊ぶと作るが一体になったゲームプラットフォーム
Robloxは、マリオやマインクラフトのような1本のゲームソフトではありません。世界中のユーザーが作った数百万種類のゲームが集まる「場」で、遊ぶことも、自分でゲームを作って公開することもできるプラットフォームです。よく「ゲーム版のYouTube」にたとえられます。YouTubeで誰もが動画を見たり投稿したりできるように、Robloxでは誰もがゲームで遊んだり、ゲームを公開したりできるという関係ですね。
とはいえ、遊ぶだけの使い方でまったく問題ありません。多くの子どもはまず遊ぶ側として始めて、慣れてきた頃に「自分でも作ってみたい」と興味を広げていきます。この遊ぶと作るの距離が近いことが、後半でお伝えするプログラミング学習の話につながっていきます。
Roblox・Roblox Studio・Robuxの違い
Robloxについて調べていると、RobloxのほかにRoblox StudioやRobuxといった似た名前が出てきて、混乱してしまいますよね。最初に用語を整理しておきましょう。
ざっくりまとめると「Robloxで遊び、Roblox Studioで作り、Robuxで買い物をする」という関係です。この3つを押さえておけば、この後の説明で迷うことはありません。
Roblox(ロブロックス)の世界の利用者数と人気の理由
Robloxで1日に遊ぶ人は、世界中で平均約1億3,200万人にのぼります(公式サイトより|2026年3月時点)。同じ3か月間の総プレイ時間は310億時間と、世界でもっとも遊ばれているゲームのひとつです。
ここまで人気が広がった理由は、無料で始められることと、遊べるゲームが数えきれないほどあることです。アスレチックに挑戦する、動物を育てる、友だちと街で暮らす、といった具合に、その日の気分に合うゲームが必ず見つかります。友だちと同じゲームに集まって遊べるので、子どもたちにとっては放課後の公園のような場所になっている面もあります。
遊ぶだけならスマホでも十分だがゲーム制作にはパソコンが必要
Robloxはスマホ・タブレット・パソコンのほか、XboxやPlayStation、Meta Questでも遊べます。遊ぶだけなら、ご家庭のスマホやタブレットで十分です。なお、Nintendo Switchには対応していません(2026年7月時点)。Switchについては、RobloxはSwitchで遊べるのかを解説した記事で詳しくまとめています。
注意したいのは、ゲームを作るためのRoblox Studioがパソコン(Windows・Mac)専用という点です。お子さんが作る側に興味を持ち始めたら、パソコンの用意を考えるタイミングだと思っておくとよいでしょう。
Roblox(ロブロックス)は何歳からできる?小学生でも大丈夫?
Robloxそのものに「何歳から」という決まりはなく、小学生でも遊べます。ただし13歳未満のアカウント作成には保護者の同意が求められ、年齢に応じて使える機能が制限される仕組みです。
さらに2026年6月からは、16歳未満のユーザーを対象にした年齢別のアカウント区分の導入が始まりました。登録した年齢によって、遊べるゲームの範囲やチャットの初期設定が次のように変わります。
つまり「小学生でも大丈夫?」への答えは、正しい年齢で登録し、保護者が設定を見守ることを前提に大丈夫、ということになります。年齢制限の仕組みはRobloxの年齢別アカウントについて解説した記事で詳しく紹介しています。
Roblox(ロブロックス)で何ができる?
Robloxでできることは、大きく分けると「遊ぶ」「作る」「交流する」の3つです。順番に見ていきましょう。
世界中のユーザーが作ったゲームで遊べる
いちばん基本の楽しみ方です。先述の通り、アスレチックからシミュレーション、サバイバルなど、ジャンルは挙げきれないほどあります。ほとんどのゲームは無料で、気になったものを次々に試せるのがRobloxならではの楽しさです。
ゲームの流行の入れ替わりが早く、学校で「今はこのゲームがはやっている」という話題が生まれやすいのも特徴です。実際にどんなゲームが人気なのかは、後半のおすすめゲーム5選で紹介します。
自分でゲームを作って公開できる
Roblox Studioを使うと、遊ぶ側から作る側に回れます。3Dの世界に地形や建物を置き、プログラムで動きや仕掛けをつけて、完成したら世界中に公開するという流れです。「ゲームは買って遊ぶもの」だった私たち親世代と違い、今の子どもは自分の作品を世界に向けて発表できるわけです。
作ったゲームやアイテムを収益化できる
公開したゲームやアイテムに人気が出ると、Robuxを通じて収益を受け取ることもできます。世界には、Robloxのゲーム制作を仕事にしているクリエイターもいるほどです。詳しい仕組みは、後半のプログラミング学習の章でお伝えします。
フレンドと交流できる
Robloxにはフレンド機能があり、友だちと同じゲームに集まって一緒に遊べます。チャットで会話しながら遊べるため、子どもにとってはゲームというよりSNSに近い側面も持っています。楽しい半面、知らない人とのやり取りには注意が必要です。この後の危険性と安全対策の章で詳しくお伝えします。
Roblox(ロブロックス)に危険性はある?4つのリスクについて
世界中の人とつながる場である以上、リスクはゼロではありません。ただ、中身を知って備えれば、過度に恐れる必要はありません。保護者として知っておきたいリスクは次の4つです。
知らない人とのチャット
Robloxのチャットには不適切な言葉を自動で伏せるフィルターがありますが、完全ではありません。ゲーム内で親しくなった相手から別のSNSに誘われて、Robloxの外でトラブルになるのがありがちなパターンです。
不適切なコンテンツ
ゲームが一般ユーザーの手作りだからこそ、中には暴力的な表現や恋愛要素を含むものも混ざっています。Robloxはゲームごとに刺激の度合いを示すラベルを付けていて、年齢に合わないゲームを表示させない設定ができます。子どもの自制心に期待するより、設定で入り口ごと絞ってしまうのが確実です。
意図しない課金
Robuxの購入がスマホの決済とつながっていると、子どもがお金の感覚のないままアイテムを買ってしまうことがあります。とくにレアアイテムやガチャのような仕組みがあるゲームでは、「欲しい」の勢いで課金が続きがちです。課金は保護者の承認がないとできない状態にしておくのが基本です。
個人情報の入力
本名・住所・学校名・顔写真などを、プロフィールやチャットに書いてしまうリスクです。ユーザー名を本名にしない、実生活の話は書かない、という2つを決めておくだけでも危険はかなり下げられます。次の章では、こうしたリスクを抑える設定をまとめて紹介します。
関連記事:Roblox(ロブロックス)は危険?親が知るべき安全対策と子どもの守り方
Roblox(ロブロックス)を安全に遊ぶための設定チェックリスト
前の章のリスクは、どれも設定でかなり抑えられます。Roblox自体も安全対策を強めていて、2026年1月からはカメラを用いたAIによるリアルタイムの年齢確認を済ませないとチャットが使えない仕組みが導入されました。確認後も、チャットできるのは年の近いユーザーが中心になります。
その上で、ご家庭で押さえたい設定は次の4つです。
・子どもの年齢を正しく登録する
・保護者アカウントと子どものアカウントを連携する
・遊べるゲームの年齢・コンテンツ制限を設定する
・利用時間と課金上限を設定する
子どもの年齢を正しく登録する
すべての保護機能は、登録された生年月日をもとに働きます。年齢を高く偽って登録すると、本来かかるはずの保護が最初からすべて外れてしまいます。「早くいろいろな機能を使いたい」と年齢を上げたがる子は少なくありませんが、ここがすべての土台になることを親子で確認しておきましょう。
保護者アカウントと子どものアカウントを連携する
保護者自身のRobloxアカウントを作って子どものアカウントと連携すると、保護者のスマホから設定の確認・変更ができるようになります。これから紹介する設定をまとめて管理する司令塔になるので、最初に済ませておくと後がスムーズです。
遊べるゲームの年齢・コンテンツ制限を設定する
Robloxのゲームには、刺激の度合いを示すラベル(「最小限」「軽度」「中程度」など)が付いています。連携した保護者アカウントから、どのレベルのゲームまで表示するかを決められます。年齢に合わないゲームは、検索しても出てこない状態にしておくと安心です。
利用時間と課金上限を設定する
1日に遊べる時間の上限や、課金があったときの通知・上限額も設定できます。「宿題が終わってから1時間」のような家庭のルールと組み合わせると、ゲームとの付き合い方そのものを学ぶ機会になります。課金対策はRobloxの課金制限のかけ方を解説した記事にまとめています。
それぞれの設定の具体的な画面操作は、Robloxの安全設定を画像つきで解説した記事で確認できます。この記事と合わせて使ってみてください。
Roblox(ロブロックス)は無料でどこまで遊べる?
課金がどこまで必要なのかは、いちばん気になるところですよね。
Robloxは遊ぶだけなら、無料のままで十分楽しめます。以下で詳しくみていきましょう。
基本プレイは無料
アプリのダウンロードは無料で、Roblox内のゲームもほとんどが無料で遊べます。無料だからといって、途中で遊べなくなったり、広告ばかりになったりすることもありません。実際、課金をせずに楽しんでいる子はたくさんいます。
課金するとできること(Robuxの仕組み)
課金は、Robux(ロバックス)という専用通貨を現実のお金で買うところから始まります。Robuxの主な使い道は次のとおりです。
- アバターの服やアクセサリーを買う
- 「ゲームパス」と呼ばれる、そのゲーム専用の特典や便利アイテムを買う
- 参加そのものにRobuxが必要な一部の有料ゲームで遊ぶ
無料でできること
ほとんどのゲームで遊ぶ・フレンドと一緒に遊ぶ・Roblox Studioでゲームを作る
課金が必要になる場面
アバターの着せ替え・ゲーム内の特典やレアアイテム・一部の有料ゲーム
つまり課金は「なくても遊べるけれど、あるとおしゃれや特典が増える」という位置づけです。勝手な課金が心配な場合は、前の章で紹介した課金上限の設定を先に済ませておいてください。
Roblox(ロブロックス)の始め方
Robloxのゲームを遊ぶためには、まずはアカウント登録が必要です。
手順はとても簡単で、以下の流れで始めることができます。
1.Roblox(ロブロックス)をインストールする
2.アカウントの新規登録を行う
3.ゲームを検索して遊ぶ
詳細は以下のページで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
【💡Roblox(ロブロックス)の始め方、新規登録方法はこちら!】
▶Roblox(ロブロックス)の始め方やアカウントの新規登録方法を解説!
Roblox(ロブロックス)で制作された人気のゲーム3選!
Robloxでは様々なゲームを遊ぶことができ、人気のあるゲームの中には月間プレイヤー数が1000万人を超えるものもあるそうです。今回は人気ゲームを3つご紹介します!
関連記事:【2026年版最新】Roblox(ロブロックス)おすすめゲーム10選
庭を成長させる(Grow a Garden)

ロブロックス内でも高い人気を誇る『Grow a Garden』。
その醍醐味は、“驚くほどシンプルなのに、つい何度もプレイしてしまう”中毒性にあります。
プレイヤーが行うのは、「畑に作物を植えて育て、収穫し、売る」という、ごく基本的なサイクル。
それだけなのに、気がつけば次に育てたい作物を探したり、庭をもっと広げたくなったりと、どんどん夢中になってしまいます。
また、スピードや難しい操作を求められることはなく、マイペースに楽しめるのが特徴。
ゲームに慣れていない人でも気軽に始められ、作物は自動的に育ってくれるので、ちょっとした空き時間にもぴったりです。
そして、見た目はほのぼのとした雰囲気ながら、イベントや農具のアップグレード、レアな作物の収集といったやり込み要素も満載。
毎回の収穫が楽しみになり、「次は何を育てようかな?」というワクワク感が途切れません。
99日生き残る(99Nights in the forest)

森の奥でキャンプを築き、99日間の生存を目指すサバイバルホラーゲーム。
日中は資材や食料を集めて拠点を強化し、夜には怪物やカルト信者の襲撃に備える必要があります。
資源の使い道や探索のタイミングなど、プレイヤーの判断が生死を分ける重要な要素。
日数が進むごとに敵は手強くなり、救出イベントなど新たな展開も加わって、終盤まで緊張感が途切れません。
なお、冒頭に登場する「実話をもとにしたゲームです」という表示は演出の一環なのでご安心ください。
実際は、複数の噂や逸話をもとに開発者が創作したフィクションです。
【ブレーノートを盗む(Steal a Brainrot)はこちら】
ブルックヘイブン(Brookhaven)

『Brookhaven』は、街での自由な暮らしを楽しめるロールプレイ系シミュレーション。
家を建てたり、車を走らせたり、仕事を選んだり──まるで仮想の世界でリアルな生活をしているかのような体験ができます。
住宅の種類も豊富で、豪邸からこぢんまりした一軒家まで選び放題。内装も細部まで作りこまれており、「こんな部屋まで!?」と驚く発見があるのも魅力です。
さらに、オンラインで他のプレイヤーと役になりきって遊べるのがこのゲームの醍醐味。
警察官やカフェ店員、学生など、ロールプレイのバリエーションは無限大。
友達と一緒にストーリーを作ったり、街づくりを楽しんだり、自分だけの“暮らし方”が見つかります。
日常を自由に演じたい人にぴったりの、創造性あふれる作品です。
Roblox(ロブロックス)はプログラミング学習になる?
Robloxは、ゲームで遊ぶだけでなく、自分でゲームを作ることでプログラミング学習にも活用できます。公式の開発ツールを使い、3D空間の設計からコードによる仕掛け作り、作品の公開まで体験できるのが特徴です。
遊ぶだけでプログラミングが身につくわけではない
Robloxのゲームで遊んでいるだけで、プログラミングの知識や技術が身につくわけではありません。
ただし、好きなゲームは「自分でも作ってみたい」「この仕掛けはどう動いているのだろう」という興味につながります。プログラミング学習を続けるうえで、ゲームへの関心を学びのきっかけにできることは大きな強みです。
Roblox StudioとLuauで本格的なゲーム開発(プログラミング)を学べる
ゲーム制作には、無料の公式ツール「Roblox Studio」を使用します。3D空間に地形や建物を配置し、プログラミングを使用してキャラクターの動きやゲーム内の仕掛けを作ることができます。
プログラミングには、Robloxのゲーム開発向けに作られた「Luau(ルアウ)」という言語を使います。ブロックを並べる方式ではなく、文字でコードを書くテキストプログラミングのため、より高度なゲーム開発やプログラミングへ進むための基礎も身につけられます。
Roblox Studioの基本操作については「Roblox Studioの使い方を解説した記事」で詳しく紹介しています。
ゲーム作りを通して試行錯誤する力も養える
ゲームを完成させるには、作りたいものを小さな作業に分け、思いどおりに動かない原因を探して修正する必要があります。その過程で、論理的に考える力や問題を解決する力、最後まで試行錯誤する粘り強さが養われます。
また、3D空間の設計や英語の情報に触れるなど、プログラミング以外の学びにつながる点もゲーム開発の特徴です。
小中学生向けプログラミング教材のデジタネは、日本初のRobloxプログラミング教材を開発しました。そして講師は日本初のRoblox入門書籍の執筆も手がけています。こうした教材開発の経験から見ても、Robloxは子どもの「作ってみたい」という気持ちを、プログラミング学習につなげやすい環境といえます。

Roblox(ロブロックス)でプログラミングを学ぶ3つの方法
Robloxでプログラミングを学ぶ方法は、大きく3つあります。それぞれ向き不向きがあるので、お子さんのタイプに合わせて選んでみてください。
公式教材やチュートリアルで独学する
Roblox公式が、Roblox Studioの使い方を学べるチュートリアル(練習用の教材)を無料で公開しています。費用がかからないのが最大の魅力です。ただ、つまずいたときに質問できる相手がいないのがデメリット。自分で調べながら進められるお子さん向けの方法です。
本や動画を見ながらゲームを作る
日本語の入門書やYouTubeの解説動画を見ながら、実際にゲームを作ってみる方法です。書籍代くらいの費用で、日本語で順序立てて学べます。
たとえばデジタネの講師が執筆した『Robloxでゲームをつくろう!』(日経BP)は、初めての1本を完成させるところまで案内してくれます。
子ども向け教材で基礎から順番に学ぶ
プログラミング教室やオンライン教材で、カリキュラムに沿って学ぶ方法です。基礎から段階的に積み上がる設計になっていて、わからないところを質問できるのが強みです。費用はかかりますが、ひとりで続けられるか不安なお子さんには、いちばん確実な方法です。
オンラインのプログラミング教材デジタネでは、日本初のRoblox専用教材で、基礎からオリジナルゲームの公開までを段階的に学べます。ブロックを並べる感覚でRobloxのゲームを作れる小学1年生から使える教材「ロブクラッチ」もあるので、低学年からのスタートも可能です。
さらに、Robloxを含む190以上のミッションに、月あたり3,317円(年間プラン)で取り組めます。「うちの子に合うかどうか」は、実際に触って確かめるのが近道です。14日間の無料体験でRobloxのゲーム制作を試せるので、気になる方はぜひお子さんの反応を見てから判断してみてください!
まとめ
Robloxは、世界中のユーザーが作ったゲームで遊べて、自分でも作って公開できる巨大なゲームプラットフォームです。知らない人との交流や課金といったリスクはありますが、年齢の正しい登録から始まる5つの設定を押さえれば、小学生でも安心して楽しめます。
そしてRobloxの本当の魅力は、遊ぶから作るへ一歩進んだところにあります。夢中になれるゲームがあることは、プログラミング学習にとってなによりの追い風です。お子さんが「ロブロックスをやりたい」と言い出した今は、学びにつなげるチャンスでもあると思います。
デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。
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