6月に受験したプログラミング能力検定(以下、プロ検)でビジュアル言語レベル2に合格した「しょうたっきぃ」さん(小4)とお母さまにインタビュー。実は、しょうたっきぃさんがレベル2に挑戦するのは今回が2回目。一度は不合格を経験しながらも、レベル1の合格を経て、見事レベル2でのリベンジを果たすまでの道のりを伺いました。
「今の実力を知りたい」という好奇心で受けたプロ検
デジタネ:この度はプロ検「ビジュアル言語レベル2」合格、おめでとうございます!受験してみた感想を教えてください。
しょうたっきぃさん:解き終わったときから、「合格している」という感覚はありました!実際に合格していて良かったです。
デジタネ:しょうたっきぃさんはプロ検を何度か受験されていますが、そもそも最初にプロ検を受けようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?
お母さま:デジタネからのメールを見て、プロ検があることを知りました。純粋に「今どれくらいの実力がついているんだろう?」という興味があって、力試しのつもりで受けてみることにしたんです。
デジタネ:なるほど、日頃の学習の成果を知りたいという好奇心からチャレンジされたんですね。ちなみに、そもそもデジタネを始められたきっかけも教えていただけますか?
お母さま:お兄ちゃんのサッカーの習い事と曜日が重なってしまって、通いの教室はなかなか難しくて…。それに他の教室だと月謝が2万5千円くらいするところもあって、正直ハードルが高かったんです。そんなときにYouTube広告でデジタネを知りました。自宅で受講できますし、息子(しょうたっきぃさん)はもともとマインクラフトやロブロックスが好きだったので、これは合っているかもしれないと思って入会しました。
不合格からの巻き返し。1回目のレベル2受験で学んだこと

<デジタネもコツコツと頑張っています!>
デジタネ:最初にレベル2に挑戦されたときは、残念ながら不合格だったと伺いました。当時はどんな様子だったのでしょうか?
お母さま:見直しをせずに、あっという間に解き終えてしまったんですよね。「もう終わった!」という感じで。
デジタネ:その反省を踏まえて、次はどう取り組もうと?
しょうたっきぃさん:ちゃんと見直しをするようにしました。あとは、問題をよく考えてから答えるようにしました。
デジタネ:一度うまくいかなかった経験を、次にちゃんと活かせているのがすごいですね。その後、レベル1に挑戦して合格されていますね。
お母さま:そうなんです。レベル1受験のときはトラブルが起きてしまって。息子(しょうたっきぃさん)も動揺してしまったのですが、それでもなんとか受験し、合格することができました。
デジタネ:それは焦りますね…。トラブルを乗り越えてレベル1合格、そして今回、満を持してのレベル2リベンジだったわけですね。
「合格している感覚があった」。リベンジのレベル2合格の瞬間

<見事、ビジュアル言語レベル2合格!>
デジタネ:2回目のレベル2受験は、1回目とは手応えが違いましたか?
しょうたっきぃさん:はい、全然違いました!ちゃんと見直しもしたし、解き終わったときに「これはできてる」って思いました!
デジタネ:無事合格という結果を見たときはどんな気持ちでしたか?
しょうたっきぃさん:すごく嬉しかったです!
デジタネ: 本当に頑張りましたね! お母さまも、合格の知らせにはホッとされたのではないでしょうか。
お母さま:はい、とても安心しました。プロ検の結果通知には、項目ごとの評価表がついてくるのですが、これがとても分かりやすいんです。どこが得意で、どこが苦手なのかが一目でわかるので、次の学習の振り返りにすごく役立っています。
検定は「今の実力がわかればいいな」くらいの気軽な気持ちで受けてほしい
デジタネ:では、しょうたっきぃさんのこれからの目標を教えてください。
しょうたっきぃさん:次はレベル3に挑戦したいです!
デジタネ:頼もしいですね! スタッフ一同、応援しています。 最後に、これからプロ検に挑戦しようと思っている人や保護者の方へ向けて、アドバイスをお願いできますか?
しょうたっきぃさん:問題をよく考えることが大事だと思います!焦らずに、ちゃんと問題を読んで考えれば、きっと大丈夫です。
お母さま:プロ検はあまり重く捉えすぎず、「今の実力を確認するチェック」くらいの気持ちで気軽に受けるのがいいと思います。そう考えると、親としても過度なプレッシャーを感じずに見守れますし、結果が良くても悪くても、次への学びとして前向きに受け止められる気がします。
デジタネ: 「気軽な実力チェック」、とても素敵な考え方ですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!
おわりに
一度は不合格を経験しながらも、それをバネにレベル1合格、そしてレベル2のリベンジ合格へとつなげたしょうたっきぃさん。「見直しをする」「問題をよく考える」という、ごくシンプルだけれど大切な気づきを自分の力で掴み取った姿が印象的でした。
お母さまが語ってくれた「プロ検は気軽なチェックのつもりで」という考え方は、これから受験を考えているご家庭にとっても大きなヒントになるはずです。結果に一喜一憂しすぎず、今の実力を知るきっかけとして、そして次への学習指針として活用する。それこそが、プロ検を受験するコツなのかもしれません。
「今の自分の実力を知りたい」——そんな好奇心から始まったしょうたっきぃさんの挑戦のように、まずは気軽な気持ちでプロ検にチャレンジしてみませんか?
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