自分だけのパソコンで学習のモチベーションがアップ。ゲーム作りが親子のコミュニケーションに!

インタビュー

今回のインタビューは、デジタネを受講して半年ほどのデジタネネーム「わらびーーーーーーもち!!!」さん(小学6年生)とお母さま。デジタネから購入したリユースパソコンに自分だけのカスタマイズをして、毎日パソコンに向かっているそうです。普段どんなふうにデジタネを受講しているのか詳しくお伺いしました!

デジタネは自分のペースで受講でき、体系的に学べるのが決め手

ゲーム制作コースを学習中のわらびーーーーーーもち!!!さん

 

デジタネ: 本日はよろしくお願いいたします。お子さまは現在小学6年生とのことですが、まずはデジタネを受講されたきっかけは何だったのでしょうか?

 

お母さん: 元々はSNSの広告を見かけたのがきっかけでした。とにかくゲームが好きな子なので、それならプログラミングに挑戦させてみようと考えたんです。色々と調べる中で、日時の指定があるスクールが多い一方、デジタネは時間の制約がなく、体系立てて学べる点が非常に良いなと思いました。14日間の無料体験で、まずは子どもに合うかどうか十分に試した上で入会を決めました。

 

デジタネ: ありがとうございます。わらびーーーーーーもち!!!さんは、無料体験をやってみてどうでしたか?

 

わらびーーーーーーもち!!!さん: 最初にロブロックスでゲームを作る「ロブロックス(ブロック)コース」をやったのですが、動画に出てくる先生たちが優しく詳しく教えてくれたので、これなら楽しく続けられそうだなと思いました。

 

お母さん: 「デジタネひろば」のチャットなどに先生が登場すると大喜びして、記念にスクリーンショットを撮ったりしています。

 

わらびーーーーーーもち!!!さん:デジタネの先生たち3人とも好きです!ぜひ先生たちに実際に会える交流会とかやってほしいなと思っています。

 

目標はそうさぼさん!専用パソコンで創作の幅が広がった

自分のパソコンに購入特典のシールを貼ってデコレーション!

 

デジタネ: デジタネでは普段どのようなことを学習していますか?

 

わらびーーーーーーもち!!!さん: 今は「ロブロックスコース」のブロックコースとコードを書くコースの両方を進めています。スクリプトを入力するのが少し難しいけど、デジタネの受講生コミュニティに「そうさぼさん」(※)という憧れの人がいて、その人の作った『文房具の放課後』というゲームを毎日プレイしながら、自分もそこまでステップアップできるように頑張っています。

 

お母さん: 最近は、自分で作ったオリジナルゲームを1日1個のペースでコミュニティに投稿しています。これまでは私のパソコンを共有していたのですが、動作が重くなることや仕事への支障を考えて、デジタネが提供しているリユースPCを購入しました。この性能のパソコンがこの価格で手に入ったことには主人も驚いていました。

 

デジタネ: 自分専用のパソコンが届いた時、どんな気持ちでしたか?

わらびーーーーーーもち!!!さん: 届いた箱に先生たちのシールが入っていたので、すぐにパソコンに貼ってデコレーションしました!実際に使ってみると、動作が本当にサクサクと動くから、これまでよりもできることが増えたと思います。

 

そうさぼさんインタビュー:https://digitane.jp/online/topics/interview/84416/

 

完成したオリジナルゲームはお母さんも一緒にプレイ!

サムネイルにもこだわった作品『タイピング!だけど何かが出てくる!?

 

デジタネ: 自分専用のパソコンになってから、学習へのモチベーションなどに変化はありましたか?

 

お母さん: 自分仕様のブックマークを並べて、本当に毎日使っています。朝起きて10分でも時間があればデジタネを開いているほどです。学習内容については、進捗をすべて細かくチェックしているわけではありませんが、作品を作った時は必ず私に報告してくれますね。私もゲームが好きなので、一緒に遊びながら「ここをこうしたらもっと面白くなるんじゃない?」と話し合ってからアップしています。

 

デジタネ: 親子で一緒に作品をブラッシュアップされているのですね。とても楽しそうです!

 

お母さん:あと、子ども専用のパソコンなので、ChatGPTやGeminiなどのAIもお友達のような設定にカスタマイズして使わせています。「プログラミングが好きな小学生の男の子に話しかけるように」と指定して活用しています。

 

わらびーーーーーーもち!!!さん: 自分で作った作品をコミュニティに投稿する時に、紹介する文章のアイデアをAIに作ってもらったりしています。

 

お母さん: 投稿した作品に届く「いいね」の数を本人は毎日気にしていて、「閲覧数やいいねが多いゲームにはどんな傾向があるか」を2人で分析したりしています。ただプログラムを作るだけでなく、どうすれば人に楽しんでもらえるかを親子で考える良い機会になっています。

 

デジタネは同じ趣味の子どもたちが集まる居場所

わらびーーーーーーもち!!!さんがヒントにしているおもしろTシャツ

 

デジタネ: これからデジタネでやってみたいことや、目標はありますか?

 

わらびーーーーーーもち!!!さん: 夏休みにある「デジタネ プログラミングコンテスト」に向けて、新しいゲームのアイデアを考え中です!自分が着ているおもしろい柄のTシャツや、新聞で見たものとか、身近なものをヒントにしています。賞が取れるようにがんばりたいです。

 

お母さん: これまでは1〜2日でゲームを完成させて次々に公開していましたが、今回のコンテストを機に、インプットを重ねて、じっくり作品を作り込む経験もしてほしいなと思っています。

 

デジタネ: 最後に、お二人にとってデジタネのどのようなところが好きか教えてください。

 

わらびーーーーーーもち!!!さん: 色々な種類のプログラミングが学べて、自分の作品をみんなに公開できるのが本当に楽しいです。ライブ授業も5月は1回も休まず参加しました。他の習い事の先生や、友達にも「デジタネいいよ」って勧めています!

 

お母さん: デジタネは、オンラインだけの世界とは思えないほど、子どもにとっての新しい居場所になっています。学校みたいに、お友達や先生が作品を評価してくれたり、目標になる先輩がいたりします。趣味の近い人たちが集まる場所だからこそ、色々と楽しく活動できているようで、本当に始めて良かったと感じています。

 

デジタネ: 嬉しいお言葉をありがとうございます。わらびーーーーーーもち!!!さんのコンテスト作品、とても楽しみにしています。本日はありがとうございました!

 

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この記事を書いた人
デジタネ編集部

デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。

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