『野田クリの野望』に出演!まくら愛好家さんにテレビ出演の感想やコンテスト受賞作品についてインタビュー

インタビュー

今回のインタビューは、デジタネのロブロックスコースを受講している、小学6年生の「まくら愛好家」さんとお母さま。
まくら愛好家さんは、制作したRobloxゲーム『ごくごく普通の公園』が2025年の「デジタネプログラミングコンテスト」で受賞したほか、テレビ番組『野田クリの野望』にも出演を果たすなど、目覚ましい活躍を見せています。テレビ出演の感想やコンテストの裏話、そしてこれからやってみたいことについてお伺いしました!

緊張と編集の凄さを実感したテレビ出演

テレビ出演は緊張したと語るまくら愛好家さん

 

デジタネ: まずは、テレビ番組『野田クリの野望〜ゲーム天下統一への道〜』(※)へのご出演、おめでとうございます! 実際にスタジオで撮影してみていかがでしたか?

 

まくら愛好家さん: 出演が決まったときはとても嬉しかったです!でも、収録中は自分の話し方の強弱がおかしくなってしまったり、思うようにいかない部分があったりして、あとから振り返ったら緊張していたなと思いました。

 

デジタネ: スタジオでは堂々と話しているように見えましたが、やはり独特の雰囲気がありますよね。何に対して一番プレッシャーを感じていましたか?

 

まくら愛好家さん:有名人に会えたこともそうだし、テレビに映るということ自体が初めてだったので、緊張しちゃったと思います。でも、出演者の皆さんがずっと優しくて、うまく話せなかったときも自然にフォローしてくれました。

 

デジタネ: 収録中もずっと声をかけて気遣ってくださってましたね。実際の放送を観てみて、どう思いましたか?

 

まくら愛好家さん: 実際の収録は時間をかけていたけど、完成した放送を観たら15分ぐらいにまとまっていて、編集の技術は凄いなと思いました。あと、ゲームにいくつか入れている隠し要素で、「マンホールの中に入れる仕掛け」とかもあったので、そこもテレビでもう少しアピールできたらよかったなという気持ちはあります。

 

デジタネ: 放送後、学校の友達や周りの方の反応はいかがでしたか?

 

まくら愛好家さん: 想像以上にたくさんの人が覚えていて観てくれていました。学校でクラスの友達が「放送を観たよ!」と声をかけてくれたり、先生方も「凄いね」と言ってくれて、褒めてもらったのがめっちゃ嬉しかったです。

 

(※)『野田クリの野望〜ゲーム天下統一への道〜』
https://s.mxtv.jp/variety/nodacry_yabou/
TOKYO MX:毎週火曜21時25分~21時54分 放送

 

デジタネ プログラミングコンテスト受賞!その時の気持ちは?

YouTuberのハルトさんも参加して『ごくごく普通の公園』で遊んだ時の様子

 

デジタネ:テレビでも紹介された『ごくごく普通の公園』ですが、こちらは昨年の「デジタネプログラミングコンテスト」で受賞した作品ですよね。この作品はコンテストをきっかけに作り始めたのかな?

 

まくら愛好家さん: もともとは、自宅の近くにある公園をテーマにして、誰でも遊べるロールプレイゲームを作ろうと思ってコンテストの1年くらい前から作っていた作品です。コンテストが開催されると知ってから、「売店」や「管理室」などの施設を追加して、アップデートしたものを応募しました。

 

デジタネ: コンテストに応募したときは、「これは受賞できるかもしれない」という手応えはありましたか?

 

まくら愛好家さん: 正直なところ、コンテストの前から、デジタネのライブ授業やYouTuberのハルトさんの配信などで紹介してもらっていたので、新しさがなくて受賞は難しいかもしれないなと思ってました。だから、名前を呼ばれたときは「やった!」と、もの凄く嬉しかったです。

 

デジタネ: あの作品は審査員の講師陣からも非常に評価が高かったですからね。当日のYouTubeライブのコメント欄も、他の受講生のみんなが「まくら愛好家さんだ!」と気づいて大盛り上がりでした。お母さまは当時の様子を振り返ってみていかがですか?

 

お母さん: 普段のゲーム制作は完全に子供に任せきりにしているので、この作品がどれほどのクオリティのものなのか、賞をいただけるような実力があるのかどうかもよく分かっていなかったんです。当日は「とにかく結果発表の配信を楽しもう」という気持ちで、家族で観ていたので、実際に選ばれた瞬間は私のほうが驚いてしまいました。家族みんなで「良かったね」と喜び合えたのは良い思い出です。

 

ごくごく普通の公園:https://www.roblox.com/ja/games/87589198664113/unnamed

 

今後の目標とゲーム制作をやり遂げられる秘訣

タイトルのほかに、サムネにもこだわりました

 

デジタネ: ゲーム作りは途中で難しくて挫折してしまう子も多いのですが、まくら愛好家さんが最後までやり切って作品を公開できる秘訣はありますか?

 

まくら愛好家さん: ぼくも、途中で飽きちゃったりして制作をやめてしまったゲームが2作品ほどあります。ただ、『ごくごく普通の公園』に関しては、身近な公園が舞台なので「次はあの遊具を足してみよう」みたいにアイデアが出てきやすいので、今でも楽しくアップデートを続けられています。

 

デジタネ: ゲームの制作でうまくいかない、行き詰まった時はどうやって解決しているの?

 

まくら愛好家さん:スクリプト(プログラムのコード)を書くのが苦手なんですが、そういうときはデジタネの教材を調べたり、YouTubeでRoblox Studioのやり方を調べたり、時にはAIに相談したりしながら、なるべく自分の力で解決していきたいなと思っています。

 

デジタネ:自分で解決していきたいという姿勢は本当に素晴らしいですね!ちなみに、『ごくごく普通の公園』というタイトル、とても面白いよね。なぜこのタイトルにしようと思ったのかな?

 

まくら愛好家さん: タイトルに「変な公園」と付けてしまうと、タイトルで内容が予想されちゃうけど、「ごくごく普通の公園」という名前にしておいて、実際に中に入ってみたら不思議な仕掛けや隠し要素がたくさんある、というギャップを楽しんでほしくてこの名前にしました。ゲームを選ぶときはタイトルやサムネイルが大切なので、そこもこだわって作りました。

 

デジタネ: プレイヤーの心理をしっかり考えて作られているのはさすがですね。では最後に、これから新しく挑戦したいことや将来の夢を教えてください。

 

まくら愛好家さん: 将来の夢はゲームのプログラマーになることです。将来作ってみたいのは「タイクーンゲーム(お金やポイントを稼いで設備を大きくしていくゲーム)」をです。スクリプトが難しいので、勉強を続けて、いつか必ず完成させたいです。

 

お母さん: デジタネは、自分の作った作品を他のお友達にプレイしてもらったり、ホームページでおすすめ作品として取り上げていただいたりする機会が多いので、本人の大きなモチベーションになっています。定期的に他のお子さんの作品を観られるのも良い刺激になっているようです。

 

まくら愛好家さん: いまは、新しく「夢の中を冒険するゲーム」を作っています。今年のデジタネプログラミングコンテストが開催されたら、その新作を完成させて応募したいです。そして、デジタネ仲間のそうさぼ君のように、まずはゲームの訪問者数1万人を目指して、もっとたくさんの人に楽しんでもらえるゲームを作っていきたいです。

 

デジタネ: 夢の中を冒険するゲーム、完成をとても楽しみにしています! ぜひこれからも頑張ってくださいね。本日はありがとうございました。

 

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この記事を書いた人
デジタネ編集部

デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。

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