「ゲーム好き」をきっかけに始めたデジタネ。モチベーション維持の秘訣を聞いてみました!

インタビュー

今回お話を伺ったのは、デジタネ受講歴1年半、現在はロブロックスでのプログラミングに挑戦中のKさん(小6)とお母さまです。
ゲームが好きなことがきっかけで始めたデジタネですが、受講を通して様々な力が身につき、なんとプログラミング能力検定にも見事合格。普段ご自宅でどんな取り組みをしているのか、インタビューしました。

デジタネを開いた時のワクワク感が受講の決め手!

<いまはロブロックス(コード)コースに挑戦中のKさん>

 

デジタネ: 本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます!デジタネを始めてから1年半ほどと伺っていますが、あらためてスタート当時のことをお聞かせいただけますか?

 

お母さん:きっかけは学校でもらってきた、区のプログラミング体験パンフレットでした。娘がその体験に参加したところ、「もっと続けたい!」と強い希望があったんです。ただ、当時は下に幼い姉妹がいたため、送り迎えが必要な教室に通うのは少し難しい状況でした。そこで、自宅で学べるWebベースのプログラムを軸に探し始め、デジタネのウェブサイトに辿り着いたんです。

 

デジタネ:たくさんの選択肢がある中で、デジタネに決めてくださったポイントは何だったのでしょうか?

 

お母さん:娘がもともとマインクラフトなどのゲームが大好きだったこともあるのですが、ジタネのホームページを見た時のワクワク感が決め手でした。学習コースが示された地図が、まるで「ディズニーランドのガイドマップ」のように楽しそうで。これなら子供が遊びの延長で、飽きずに楽しんで続けられるきっかけになると直感的に感じました。無料体験を受ける前にもう「ここにしよう!」と決めました。

 

デジタネ:ワクワク感が決め手というお言葉、本当に嬉しいです!

 

お母さん:娘は自分で生み出すとか作り上げることが好きなタイプで、デジタネのプログラミングは一人で集中できるので楽しんでやっているみたいです。直感で決めてよかったなと思っています。

 

わからないところは動画で先生が教えてくれるから1人でクリアできる

<ミッションクリアが目標!>

 

デジタネ:現在、Kさんは「マイクラッチコース」の全レベルを小学5年生のうちに終え、今は「ロブロックスコース」に挑戦中と伺いました。マイクラッチコースを全部クリアするというのは、難易度的には高校生レベルに相当するので、本当にすごいです!

 

お母さん: ありがとうございます。家で見ていると、難しいミッションにぶつかった時も、まずは自分でじっくり考え直しているようです。それでも分からない時は、教材動画を巻き戻してやり直したり、繰り返し見たりして。本人は「動画の中で教えてくれるアバター先生がいるから大丈夫だよ」と、自分一人で解決策を見つけています。

 

デジタネ: 動画を繰り返し見ることで自分で考えながら正解に辿り着くというのは理想的な学習方法ですね。

 

お母さん: 私があまり細かく口出しをせず、本人の自主性に任せるようにしているのも、彼女には合っているのかもしれません。デジタネに取り組んでいる時は、本当にものすごい集中力です。デジタネを続ける中で、「自分の間違いを発見して修正する力」が少しずつ、着実に身についてきたなと実感しています。

 

Kさん: 難しいときは大変だけど、動画をよく見ればヒントが見つかるので、自分でできた時はすごく嬉しいです。

 

デジタネ:動画形式の学習は、活字よりも視覚的な情報のほうがスッと入ってくるタイプのお子さまには非常に効果的ですよね。動画を見ながら自分で進めていくデジタネは、Kさんととても相性が良さそうだなと感じました!

 

ときどきのご褒美でモチベーションを維持!ミッションクリアが今の目標

 

デジタネ:1年半という期間、ずっと意欲を維持するのは大変だと思いますが、学習のペースやモチベーションを保つために、何か工夫されていることはありますか?

 

お母さん: 本人が「ロブロックスコースを今年の夏までに終わらせたい」という目標を自分で立てています。旅行や体調不良などで少しお休みする時期があっても、自分で遅れを取り戻そうとする姿勢が見られますね。あとは、目標を達成した時に「ご褒美」を設定して、欲しかったものを買ったり、どこかへお出かけしたりして、意欲を高めるようにしています。

 

デジタネ:やはりご褒美があると頑張れますよね!タイピングなど、プログラミングコース以外のコンテンツに取り組むことはありますか?

 

お母さん:タイピングには苦手意識があるようでしたが、デジタネのタイピング機能でコツコツ練習したおかげで、かなり上達が見られました。いま娘はミッションをクリアすることに集中しているようで、自分で何かを作成したりはしていないようですが、今後はいろいろなことに挑戦してほしいですね。

 

デジタネ:Kさんの受講状況からすると、自分でゲームを作る力が十分あると思いますので、ぜひたくさん作品をリリースしていただきたいです。ところで、この春デジタネに「AI&ネットリテラシー」のコースが開設されましたが、デジタルとの向き合い方について、お母さまのお考えをお聞かせください。

 

お母さん:AIは情報量が豊富で便利ですが、生身の人間ではないですよね。娘には「AIの答えがすべてではないこと」を伝えていきたいと思っています。AIを活用しつつも、人間の気持ちの部分や言葉の深みはAIには及ばない領域であること。それを理解した上で、道具として正しく使いこなせるようになってほしいですね。

 

デジタネ:まさに「デジタル・シティズンシップ」の考え方ですね!ぜひお子さまにはデジタネのコンテンツを通して、デジタル技術を正しく安全に身につけて、活用してほしいなと思っています。

 

プログラミング能力検定合格が自信につながった!今後は自分で作った作品を投稿したい

 

デジタネ:12月には、プログラミング能力検定のビジュアルプログラミングを受験され、見事合格されました!本当におめでとうございます。

 

Kさん:ありがとうございます。合格できて、もっと色々なものを作れるようになりたいと思いました。

 

デジタネ:Kさんの実力からすれば、次はさらに上のレベルを目指せるはずです。ぜひ、次回の検定でも次のステップにチャレンジしてほしいなと思っています。

 

お母さん:検定合格は本人にとっても大きな自信になったようです。ミッションを一つずつクリアしていくたびにレベルが上がっていく感覚が、ゲーム好きの娘には合っているんでしょうね。

 

デジタネ:これからのデジタネでの学習に、どのようなことを期待されていますか?

 

お母さん:思考力や集中力はもちろんですが、これからは培った技術を活かして、自らゲームを生み出すような積極性をより育んでほしいと思っています。今はまだミッションクリアというインプットに集中していますが、ゆくゆくはコミュニティで自分の作品を公開したり、他の子の作品から刺激を受けたりするような交流も楽しんでほしいです。

 

Kさん:今はまだ少し人見知りしてしまうけど、ライブ授業とかも時間が合えば参加してみたいです。

 

デジタネ: 私たちも、お子さまが自信を持って自分の世界を表現できるよう、全力でサポートさせていただきます。6年生になっても、デジタネでさらなる飛躍を見せてくれることを楽しみにしています!

 

 

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この記事を書いた人
デジタネ編集部

デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。

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