「自分の実力を確かめたい!」が受験の動機。プロ検合格でもっと頑張ろうという気持ちになった

インタビュー

今回はプログラミング能力検定(以下プロ検)のビジュアルレベル1に合格した細見理人くん(小4)とお父さまにインタビュー。「自分の実力を確かめてみたい」という動機で受けてみたプロ検でしたが、見事合格をしたことで今後の自信につながったそうです。

「プロ検で自分の実力を確かめたい」と思ったのが受験のきっかけ

<当日はお父さまとインタビューを受けていただきました>

 

デジタネ:まずはプロ検合格、本当におめでとうございます!合格したとわかった時、率直にどんなお気持ちでしたか?

 

理人くん:ありがとうございます。合格した時は、すごく嬉しかったです。

 

デジタネ:今回、プロ検を受験しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか。

 

理人くん:今の自分が、どれくらいプログラミングができるのかを確かめてみたかったんです。あと、これから先の大学受験や高校受験でも、プログラミングができると有利になると聞いたので、それなら受けてみようかなと思いました。

 

デジタネ:将来のことも考えて受験されたんですね!実際、試験を受けてみてどうでしたか?

 

理人くん:ちょっと難しいところもありました。でも、解いている時は結構手応えを感じていました。終わった後、「何回か見直したつもりだけど、あそこはもう少し見直しが必要だったかな」と思う部分はありましたけど、無事に合格できて良かったです。

 

デジタネ:お父さまにお聞きします。デジタネを始めてわずか2ヶ月での受験でしたが、お父さまから見てお子さまの様子はいかがでしたか?

 

お父さん:受験を勧めたのは私の方でした。SNSでデジタネでプロ検が受けられると知り、合格という目に見える結果があれば、本人のやる気や自信につながるのではないかと考えたんです。実際に合格を伝えた時は本当に大喜びしていましたし、やはり自分のスキルが証明されたことで、大きな自信になったようです。

 

デジタネの分かりやすい解説を見ながら自分のペースで学習できた

<ロブロックスコースを学習中!>

 

デジタネ:学習面でのサポートは、お父さまがされていたのでしょうか?

 

お父さん: いえ、基本的には子ども一人で進めていました。どうしても分からないところを聞かれた時に教える程度で、学習に関してはデジタネの教材だけで完結していましたね。

 

デジタネ:もともとデジタネを受講しようと思った決め手をお伺いできますか?

 

お父さん:低学年向けのプログラミングなら私でも教えられるのですが、より専門的になってくると、私では教えきれない部分が出てくると感じていました。近所の通塾タイプの塾とも比較したのですが、決まった時間に通うよりも、自分のペースでコツコツと進められるデジタネのスタイルの方が、息子には合っていると思ったんです。体験動画の説明が非常に分かりやすかったのも、これなら一人でも進められるだろうという確信になりました。

 

デジタネ: ありがとうございます。理人さんは今、どのコースを中心に学習していますか?

 

理人くん: 「マイクラッチコース」と「ロブロックスコース」の2つをメインにやっています。マイクラッチはもうステージ4のミッション8まで進みました。

 

デジタネ:2ヶ月でそこまで!ものすごいスピードですね。プロ検の問題を解く際、デジタネでの学習は役に立ちましたか?

 

理人くん: はい、すごく役に立ちました。問題の中には少しややこしい部分もあったので、デジタネをやっていなかったら、たぶん落ちていたと思います。

 

デジタネ: 普段の学習だけでなく、デジタネのコミュニティへの作品投稿やオンラインイベントにも参加されているそうですね。

 

理人くん: はい、自分の作った作品をいくつか投稿しました。まだ「ピックアップ作品」には選ばれていないけど、いつか選ばれたいです。ライブ授業イベントも、他の習い事と被らない時は参加しています。みんなでサーバーに入って遊ぶ「マルチプレイ」の回が一番好きです!

 

オンライン受験のほうが紙のテストよりもわかりやすかった!

<ロブロックスやマイクラのオリジナルゲームをたくさん作っています>

 

デジタネ: 今回はオンラインでの受験でしたが、戸惑いはありませんでしたか?

 

お父さん: 接続の設定をするまでは私が少しバタバタしましたが、マニュアル通りに進めれば問題ありませんでした。

 

理人くん: 僕は、紙のテストよりもオンラインの方が好きです。手順さえ分かれば、画面上で説明してくれるし、分かりやすかったです。

 

デジタネ: 受験を経験して、理人さんに何か変化はありましたか?

 

お父さん: 普段は遊びの延長として楽しんでいますが、試験という「公式な場」を経験したことで、いつもとは違う良い緊張感を持って取り組んでいました。この「遊び」と「集中」のメリハリがついたのは良かったですね。

 

デジタネ: 理人さんは、自分専用のゲーミングパソコンをお持ちなんですよね。

 

理人くん:  はい!誕生日に買ってもらいました。前のはスペックが足りなくて動きがカクカクしていたけど、今はサクサク動くので楽しいです。学校の友達にも、「ロブロックスでアスレチックゲームを作ったからやってみて!」って伝えて、遊んでもらったりしています。

 

デジタネ: まさにクリエイターですね!それでは最後に、これからプロ検に挑戦しようとしている全国の仲間にメッセージをお願いします!

 

理人くん: 最初は緊張するかもしれないけど、一度やってみてクリアできたら本当に嬉しいし、「もっと頑張ろう!」っていう気持ちになれます。だから、迷っているなら一回やってみたらいいと思います!

 

デジタネ: 素敵なメッセージをありがとうございました!次回の挑戦も楽しみにしています!

 

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この記事を書いた人
デジタネ編集部

デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。

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