デジタネのプログラミングコンテストで、みごと「デジタネ賞(情熱&ソウル賞)」を受賞したバナナ猫さん(小6)。本格的なRPGゲーム『バナナ猫の冒険』の制作エピソード、学習のモチベーションや将来の夢について、バナナ猫さんとお父さまにインタビューしました。
「絶対受賞したい!」過去の作品を分析して作品の方向性を決めた

<「デジタネ賞(情熱&ソウル賞)」の受賞、おめでとうございます!>
デジタネ:この度は「デジタネ賞-情熱&ソウル賞」の受賞、本当におめでとうございます!まずは、受賞を知った時のお気持ちからお聞かせいただけますか?
バナナ猫さん:ありがとうございます!結果発表のライブ配信は途中までしか見られなくて、後からアーカイブで確認しました。自分の名前が呼ばれた瞬間は、本当に嬉しくて、お父さんと一緒に「やったー!」って喜び合いました。
デジタネ:今回の受賞作品『バナナ猫の冒険:伝説の猫を探しに』ですが、非常に作り込まれたRPGですよね。なぜ今回、RPGというジャンルを選ばれたのでしょうか?
バナナ猫さん:コンテストの開催が予告された時から、「絶対に賞を取りたい」と思っていました。そこで、過去のコンテストの受賞作品を研究してみたんです。そうしたら、最優秀賞を取っている作品にRPGが多かったので、「これだ!」と思ってRPGを作ることに決めました。
デジタネ:過去の傾向を分析して戦略を立てるとはすごいですね!制作期間はどのくらいかかったのですか?
バナナ猫さん:アイデアを練る時間も含めると、6月頃から準備を始めて、実際のプログラミング作業自体は2、3週間くらいで集中してやりました。特にこだわったのは「ストーリー性」です。最後までプレイしないと物語が完結しないように作ったので、デジタネのみんなにもぜひエンディングまで遊んでほしいです。
デジタネ:実際にプレイさせていただきましたが、スクロールの動きやセリフの後のイベント展開など、技術的にもかなり高度だと感じました。
バナナ猫さん:そこが一番難しかったところです。画面のスクロールに合わせてキャラクターを動かしたり、会話が終わったタイミングで次のイベントが発生するように調整したりするのが大変でした。
お父さん:横で見ていて、たまに「ここはこうした方がいいんじゃない?」と口を出すこともありましたが、基本的には本人の感性とアイデアです。ストーリーの組み立てや骨組みは、子どもが一人で悩みながら作り上げていきましたね。
デジタネ:過去の受賞作品の傾向から研究して、作成も2、3週間でしっかりやっていただいて、本当に重賞されるべくしてされた素晴らしい作品だったと思います。デジタネのコミュニティにも面白い作品をたくさん投稿いただいているので、ぜひデジタネユーザーの皆さんにもプレイしてほしいですね。
デジタネを始めたきっかけは「楽しい、もっとやりたい!」から

<デジタネの教材を通じてメキメキとスキルアップ!>
デジタネ: ここからは、デジタネでの学習についてお伺いします。デジタネを始めたきっかけは何だったのでしょうか?
お父さん:もともと、子どもにはプログラミングの適性があるんじゃないかと感じていて、本人も「やってみたい」と言っていたんです。最初は別のプログラミング講座を受けていたのですが、少し物足りなくなってしまったようで、「もっと本格的なことがやりたい」というので、インターネットで探してデジタネを見つけました。
デジタネ:数あるプログラミング教室の中で、デジタネを選んだ決め手は何でしたか?
お父さん:無料体験のときに、本人が「楽しい!これならやりたい!」と言ったのが一番の決め手です。親としては、リーズナブルな価格設定もありがたかったですし、何より子ども向けの安全なプログラミングコミュニティがある場所というのはなかなかないので、そこも大きな魅力でした。
デジタネ:実際に受講を始めてから、どのような変化や成長を感じますか?
お父さん:最初はScratch(スクラッチ)しかできなかったのが、デジタネの教材を通じてメキメキと上達しました。今ではJavaScriptやHTML、CSSといったテキストコーディングまで習得しています。正直、ここまで短期間で本格的なスキルが身につくとは思っていなかったので驚いています。
バナナ猫さん:デジタネの動画は分かりやすくて、どんどん新しいことができるようになるのが面白いです。1年半くらいでたくさんのコースをコンプリートしました!これからは、もっと難しい内容にも挑戦したいなと思っています。
デジタネ:1年半でそこまで習得されたとは驚きです!普段パソコンに触れる時間は多いのですか?
バナナ猫さん:はい、パソコンを触るのが趣味みたいなものなので、毎日プログラミングに触れています。デジタネも毎日チェックしています。
デジタネのコミュニティが居場所のひとつ

<デジタネのコミュニティに面白い作品をたくさん投稿しています>
デジタネ:毎日ログインされているとのことですが、デジタネのどのようなところが気に入っていますか?
バナナ猫さん:自分の作った作品をデジタネのコミュニティページに投稿して、先生や他の受講生に見てもらえるのが楽しいです。「いいね」をもらったりコメントをもらったりすると、すごく嬉しくて、モチベーションがアップします。 あと、ライブ配信の企画が大好きで、スケジュールを毎日確認してほとんど毎回参加しています。
デジタネ:毎回参加いただいているとのこと、ありがとうございます!デジタネにはキング、キャプテン、ハカセといったアバター先生がいますが、バナナ猫さんは誰が一番好きですか?
バナナ猫さん:え、全員好きで選びきれない!先生たちはみんなキャラが確立していて、個性的で大好きです。
お父さん:親から見ても、デジタネのキャラクターや世界観がしっかりと確立されているのが良いなと思います。子どもにとって、デジタネという場所やキャラクターたちが、生活の中での「心の支え」や「居場所」になっていると感じます。学校以外の場所で、自分の得意なことを認めてもらえるコミュニティがあることは、本当にありがたいです。
デジタネ:ありがとうございます。コミュニティやライブ配信イベントは、もっとパワーアップしていく予定ですので、ぜひご期待ください!
将来はフルスタックエンジニア!AIも上手に活用!

<将来はフルスタックエンジニアになりたい>
デジタネ:最後に、バナナ猫さんの将来の夢について教えてください。これだけ高いスキルをお持ちですが、今後はどんなことに挑戦していきたいですか?
バナナ猫さん:当面の目標は、HTML・CSS・JavaScriptを使って、Webアプリなどを作れるようになることです。そして将来的には、フルスタックエンジニア(※)になりたいです。フロントエンドもバックエンドも全部できるエンジニアになって、すごいサービスを作りたいです。
※Web・システム開発において、フロントエンド(見た目)からバックエンド(裏側)、データベース、インフラ、運用まで、開発の一連の工程(スタック)全体を幅広く担当できる知識とスキルを持つ技術者のこと
デジタネ:フルスタックエンジニアという具体的な言葉が出てくるのが頼もしいです。このまま学習を続けていくと夢が実現できそうですね!AIの活用はされていますか?
お父さん:実は、最近AIに頼ってコードを書くことが増えていて、親としては「自分の力で考えなくていいのかな?」と少し心配することもあるんです。でも、自分なりにAIを使いこなして、作りたいものを形にするためのアウトプットの手段として活用している側面もあるようです。
デジタネ:現代の開発現場ではAIを使いこなすスキルも非常に重要になってきていますので、バナナ猫さんのように「こういうものを作りたい」という明確なビジョンがあって、そのためにAIをツールとして使っているのも、立派な才能だと思います。デジタネでも「AIとのうまい付き合い方」のようなコンテンツを提供していく動きもありますので、そこも楽しみにしていただければ嬉しいです。
お父さん:ありがとうございます。プログラミングのスキルやプログラミング的思考を伸ばしていくことは子どもの適性にも合っていると思いますし、今後高校、大学を卒業して企業に就職する、というような一般的な社会のレールに乗らなくても、このままスキルを磨いて、将来「食べるに困らない力」を身につけてくれたらと願っています。
デジタネ:バナナ猫さんの「みんなに見てもらえるサイトを作りたい」という情熱は、エンジニアとしての適性バッチリだと思います!これからも応援しています!
バナナ猫さん:はい!ありがとうございます。これからもすごい作品を作れるように頑張ります!
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デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
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