デジタネが主催するプログラミングコンテストで見事、特別賞である「デジタネ賞(大爆賞)」を受賞した福田晄史くん。
今回は、受賞作品である『ランダ村』の制作エピソードや、デジタネでの学習を通じた成長、そして将来の夢について、晄史くんとお父さまにお話を伺いました。
ハラハラドキドキをテーマにしたゲームを作りたい!『ランダ村』誕生の裏側

<ランダムな出来事が次々と起こる『ランダ村』>
デジタネ:プログラミングコンテスト「デジタネ賞(大爆賞)」の受賞、おめでとうございます!『ランダ村』、プレイしてみましたが仕掛けがすごく面白くて、誰でも楽しめる作品でしたね。まずは受賞を知った時の気持ちを教えてください。
晄史くん:ありがとうございます!結果発表のライブ配信はリアルタイムでは見ていなくて、後でアーカイブを見て知りました。自分の作品にはまだ不具合があったり、未完成な部分もあると思っていたので、受賞できるとは正直思っていなくて。名前が呼ばれた時はすごくびっくりしたけど、めちゃくちゃ嬉しかったです。
お父さん:発表を見た後、息子がすごい勢いで私のところへ報告に来たんです。とても興奮している姿を見て、親としても「本当に頑張ったんだな」と成長を感じて驚きましたね。
デジタネ:「ランダム」と「村」を掛け合わせたネーミングもユニークですよね。どうやってこのアイデアを思いついたんですか?
晄史くん:最初はデジタネのミッションにあった「ラッキーブロック」を作ろうと思ったのがきっかけです。そこから発展させて、「ただブロックがあるだけじゃなくて、街を作って色々なことが起こるようにしたら面白いんじゃないか?」と考えました。それで、ランダム要素と村を合わせて『ランダ村』にしました。
デジタネ:なるほど!ミッションから着想を得てオリジナルの作品に発展させたんですね。特にこだわったポイントはどこですか?
晄史くん:「ハラハラドキドキ」をテーマにして、ストーリー性を持たせて没入感を出したかったし、くすっと笑えるようなイベントや、何が起こるか分からないドキドキ感を両立させることを目指しました。特に頑張ったのは、10種類以上のランダムな出来事を作るプログラムです。構想を含めて1週間くらいで作ったんですけど、思いついたアイデアをどんどん形にしていきました。
お父さん:私は横で見ていてアイデア出しの相手になったくらいで、プログラミングに関しては手伝っていません。ほぼ100%、彼自身が一人で組み上げたものです。
デジタネ:アイデアも含めて、ほぼ100%自分で作品を作り上げたこと、本当にすごいと思います!
引越ししてもできるプログラミング教材を探して「デジタネ」に出会った

<小1からマイクラを使ったプログラミングを始めました>
デジタネ: 晄史くんは、いつからプログラミングを始めましたか?
晄史くん:小学校1年生の時に、プログラミング塾に通い始めたのが最初です。そこからプログラミングに熱中するようになりました。当時は週に1回、マインクラフトを使ってプログラミングをしていました。
デジタネ:かなり早い時期からスタートしていたんですね。そこからデジタネを選んでくれたきっかけは何だったんでしょうか?
お父さん:我が家は転勤をすることが多く、今回も引っ越しがありました。せっかく始めたプログラミングを続けさせてあげたいと思ったんですが、また転勤があるかもしれない。そこで、場所を選ばずに自宅で学習できるオンライン教室を探して、デジタネに出会いました。
デジタネ:確かに、オンラインなら場所を気にせず続けられますね。晄史くん自身は、デジタネを使ってみてどうですか?
晄史くん:楽しいです!わざわざ塾に行かなくていいし、「好きな時に好きなだけ」できるのが自分に合っています。今はマイクラッチを中心にやっていますが、Robloxとかディズニーとか、色々なコースがあるのも魅力です。あと細かいことなんですけど、デジタネのロゴの「青色」がお気に入りです!
お父さん:親としても、テスト期間以外の時間で、集中してやっているなら問題ないと思っています。動画を見て自分で学んでいくスタイルなので、自立心も育ちますし、自分のペースでどんどん進められるのがいいですね。
「自分が楽しい」から「どうやったら他の人に楽しんでもらえるか」を意識するように

<デジタネのコミュニティでたくさんの作品を公開中です>
デジタネ:デジタネを始めてから、晄史くんの中で何か変化はありましたか?
晄史くん:以前はただ作るのが楽しかったんですけど、今は「他の人に見てもらう」ことを意識するようになりました。他の人の視点を取り入れて、「どうやったら楽しんでもらえるかな」って考えながら作っています。
お父さん:そこが一番大きな成長だと感じています。以前は「自分が作って楽しい」で終わっていたのが、デジタネのコミュニティで作品を公開するようになってから、「誰かに楽しんでもらいたい」という思いが芽生えたようです。作品作りの姿勢がガラッと変わりましたね。
デジタネ:それは素晴らしい変化ですね! 今回の『ランダ村』でも、ユーザーインターフェース(UI)がおしゃれだと評判でした。
晄史くん:ありがとうございます!自分が普段ゲームをしていて「こういうUIが見やすいな」と感じるものを参考にしたり、想像力を働かせて作りました。やっぱり、遊んでくれる人のことを考えると、細かい部分や見た目の第一印象も大事だと思ってて、サムネイル画像も自分が納得いくまで何度も撮り直して設定しています。
デジタネ:サムネイルまでこだわり抜いているとは、まさにクリエイター魂ですね。作品が完成した時や、みんなに見てもらった時、どんな時が一番嬉しいですか?
晄史くん:やっぱり、デジタネのユーザーコミュニティで作品に「いいね」がもらえたり、訪問数が増えたりするのが嬉しいです。キャプテンやキング(デジタネのアバター先生たち)に見てもらえたり、今回のように表彰されたりするのも最高です。
お父さん:デジタネのLINE通知機能もいいですよね。子どもが作った作品をアップロードしたことや、評価されたことが親にも伝わるので、家族のコミュニケーションツールにもなっています。「頑張ったね」「すごいね」って声をかけやすいです。
目指すはプログラミングのスキルを生かしたロケット開発!

<将来はロケットにかかわる仕事をしてみたい!>
デジタネ:最後に、これからの目標や将来の夢について教えてください。
晄史くん:まず近い目標としては、2026年のコンテストに向けて「脱出ゲーム」を作りたいなと思っています。今回学んだことを活かして、もっと面白いものを作りたいです。 将来の夢は、僕は宇宙が好きなので、プログラミングのスキルを生かして、ロケットの建設や開発に関わる仕事をしてみたいと思っています。
お父さん:壮大な夢ですよね。デジタネはプログラミングの技術習得だけでなく、創造力、伝える力をはぐくむ教育だと感じています。教育の本質は自分らしく生きる力だと思っているので、宇宙工学を目指すなら、そういう力が必要だと思っています。彼にはこの力を活かして、自分の夢を叶えるために頑張ってほしいですね。
デジタネ:本当に素敵な夢ですね! 最後に、まだプログラミングを始めていない同世代の子たちにメッセージをお願いできますか?
晄史くん:デジタネは動画で分かりやすく教えてくれるから、自分のペースで楽しく続けられます。自分で作ったものをみんなに見てもらえる楽しさは特別なので、ぜひやってみてほしいです!
デジタネ:力強いメッセージをどうもありがとうございました! 夢が実現できるよう、デジタネ一同応援しています!
まずは無料体験!クレジットカードの登録不要で始められます!
お子さまが楽しくプログラミング学習を継続できるよう、デジタネは今後さらにコースや機能を追加、リニューアルします!
小学生低学年から中学生まで受講できるコースラインナップで、あらゆるレベルのお子さまに対応しております。
自分のペースで動画を観ながら、マインクラフトやロブロックスなどの人気ゲームを活用しながら学べるので継続しやすい設計です。
さらに、簡単なプログラミングを学んだお子さまには本格的なテキストプログラミングのコースもご用意しております。
14日間の無料体験から気軽に始めることができ、メールアドレスや簡単な情報だけで登録できます。ぜひ一度お試しください。
デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。
