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【インタビュー】デジタネプログラミングコンテスト2023 ミドル賞:ユーザー名「tatota」様



今夏開催したデジタネプログラミングコンテストにてミドル賞を受賞されたユーザー名「tatota」様にインタビューをさせていただきました!

ミドル賞を受賞した作品名は「スライム育成」。
Scratchで作成された作品で、かわいらしい音楽と、かわいらしいキャラクターがとても和やかな気持ちになります。
しかし、ゲームは本格的。
タイトルの通りスライムを育成するゲームで、スライムのお腹が減ったらしっかり食べ物を食べさせてあげたり、敵モンスターと戦ったり、本格的なゲームを楽しめます。
他にもさまざまな細かい演出など、構成がとても考え抜かれている作品となりました!

【デジタネ編集部の感想】

ゲーム全体の構成が素晴らしいと感じました。
ゲーム好きが好きな人も、あまり遊ばない人も、誰でも一度は遊んだことがあるゲームといえば「育成ゲーム」。
そんな育成ゲームを誰でも楽しめて、遊びやすい構成・設定で作られていて感動しました!
これからもぜひアイデアあふれる作品をたくさん作ってください!

ーミドル賞受賞おめでとうございます。聞いた時はどんな気持ちでしたか?
とても嬉しかったです!

ー「スライム育成」は食事や運動、戦闘など色んな方法でスライムを育てる作品でした。どうしてこの作品を作ろうと思ったのか教えてください。
スライムは敵キャラとして出ることが多いです。でもそんなスライムを好きになるようなゲームを作ってみたかったです。

ーこの作品のこだわりや大変だったことはどんなことですか?作るのにかかった時間はどのくらいでしたか?
リアリティを出すようにしました。特にボタンを押したときの光やコインを回収するエフエクトなどをこだわりました。
作品はだいたい18日でつくり上げました!

ープログラミングは楽しいですか?むずかしいですか?どうしてそう思いますか?
めっちゃ楽しいです!特に今回のような難しいプログラムが成功した時はめちゃくちゃ嬉しいです!

ーデジタネのプログラミング学習についての感想を聞かせてください。勉強の内容はわかりやすいですか?
ゲーム制作コース(スクラッチ)はとても分かりやすかったです。悩む部分があまりなく早くできました。
今はゲーム制作コースが終わってRobloxコースをやり始めましたが、最初なので分かるところと分からないところがあります。

ー昨年と比べてプログラミングでどんなことができるようになりましたか?
フリー素材以外にも、絵を自分でうまく作って、好きな素材を使えるようになりました。
音源も他のサイトから持ってきて好きなタイミングで入れたりして、自分で一から作れて楽しいです!
あと、スクラッチの定義ブロックをうまく使えるようになりました!

ー学校の勉強や宿題もがんばっていますか?ほかにも習いごとをしていますか?
がんばってます。習いごとはプログラミングだけですが、最近はゲームのBGMを自分で作ってみたいので、ピアノにも興味があります!

ーこれからの目標・チャレンジしてみたいことはなんでしょうか?
本格的なゲームを作りたいので、C言語を覚えたいです!

ーここからはお母様にお伺いします。要様の普段のプログラミング学習のご様子やその他の時間の過ごし方をお聞かせください。
私が不思議に感じるのは、普段からゲームやYoutube動画を見るのと同じようにプログラミングをしているということです。全て同じ括りでプログラミングも遊ぶ感覚でやっており、放課後など時間があるときはゲームを作っていることが多いです。他にも自作ゲームを友達に見せて、フィードバックをもらっていることもあります。

ー要様らしい特別印象的なエピソードなどあればお聞かせください。
環境面の話にはなりますが、兄の時代にはスクラッチやパソコンを使っている友達が多くはありませんでしたが、今は学校でもPCを配って環境が整い、ゲーム好きな子はスクラッチを知っていることが多くなりました。そこで要の好きなゲーム作りへの意欲が上がり、うまくハマった気がしています。
よりゲーム制作がしやすい環境になったので、良いアイデアはないかと相談されます。本人としてはYouTubeの広告や動画に出てくるゲームを見て、スクラッチで再現できないかがんばって挑戦しています。

ープログラミング学習を始められたきっかけはなんですか?
小学校3年生の頃に、地元のプログラミング体験会に出てスクラッチの存在を知りました。
そのとき面白さを感じたようで、その後は半年ほど、友達から本を借りたりして独学をしていました。
でもその後は思ったようなプログラムを組めないことや、親もなかなか教えられないことも出てきたので、教室で学ぶことに決めて体験会に参加しました。

ー昨年と比べてプログラミング学習でどんな力が身についていると感じられますか?
先ほど話にあった通り、素材を一から用意してゲームを作ったり、他の作品の良い所を組み込むということがあります。あと最近特に感心しているのは、人が見ることを前提に作っているということです。今までは自分の好きなように作品を作っていましたが、現在は他の人が見て楽しめるような効果音や動かく絵を入れたりエフエクトを追加するなど、作品としての魅力を上げているのですごいと思っています。

ー今後の要様のご活躍に一言お願いいたします。
本人が好きなものを伸ばして、受賞という結果につながったのは親としてもとても嬉しいです。
まだRobloxコースは慣れない所がありますが、好きであることが一番大事だと思うので今後も無理せずがんばってほしいです。見守っています。

この記事を書いた人
デジタネ編集部

「ライフスタイルとしての学び」を提供するEdTech Companyとして、最新テクノロジーを活かしたデジタル教育を提供。
マインクラフトやRobloxといった子どもに大人気のゲームを活用したプログラミング教材を提供する「デジタネ(旧D-SCHOOL)」を運営。また、小学校・中学校・高等学校向けにプログラミングやクリエイティブ授業を提供。

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