「子どもにプログラミングを習わせたほうがいいと思うんだけど…」と調べてみたら、
「必要ない」「意味ない」といった声も多く、迷ってしまいますよね。
興味はあるけれど、習い事としては決して安くありませんし、もし続かなかったら…と考えると簡単には決められないはずです。
それでも、これからの時代を思うと「やらせてあげたい」という気持ちもあると思います。
結論から言うと、子どものプログラミング教育はやり方次第で十分意味があります。
この記事では、「必要ない」と言われる理由もふまえつつ、どんな場合なら意味があるのか、失敗しない始め方までわかりやすく紹介します。
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- 1. 子どものプログラミング教育は「条件次第」で意味がある
- 2. プログラミング教育の本当の目的は「考える力を育てる」こと
- ・①物事の「筋道」を立てる力=論理的思考力
- ・②うまくいかない原因を見つけて解決する力=問題発見・解決能力
- ・③工夫して形にする力=創造力
- 3. 実は多くが誤解|子どものプログラミング教育が必要ないと言われる理由
- ・何をするのかイメージできず「意味ない」と感じやすい
- ・難しそう・続かなそうという先入観がある
- ・目的が曖昧なままだと効果を実感しにくい
- 4. 子どもプログラミング教育を失敗しないためのコツ
- ・まずは子どもが興味を持っていることが大前提
- ・「ちょうどいい難易度」の教材を選ぶ
- ・ゲーム性があると続きやすい
- ・「作りたいもの」を先に決める
- ・作品を見せる相手を決めておくと伸びる
- ・子どもは“改造”からハマることが多い
- 5. 何歳から始めるべき?おすすめは「興味が出たとき」
- ・早さより「続く設計」が大事
- ・低学年は楽しさ重視/高学年は作品づくりが伸びる
- 6. オンラインで楽しくプログラミングが学べる『デジタネ』
- ・デジタネの無料体験でできること
- ・マイクラッチコース|ステージ1 ミッション1
- ・ロブロックス(ブロック)コース|ステージ1 ミッション1
- ・ディズニーコース|ミッション1
- ・気になった方はぜひ『14日間の無料体験』から始めてみてください!
子どものプログラミング教育は「条件次第」で意味がある
結論から言うと、プログラミング教育を通してどんな力を育てたいのかが見えているのであれば意味があります。
子どものプログラミング教育は「とりあえず始めればOK」「誰にでも絶対おすすめ」というものではありません。
「将来役に立ちそうだから」「みんながやっているみたいだから」といった理由だけで始めると、保護者も子どもも目的を感じにくく、続かない原因になってしまうこともあります。そうなると、せっかく時間をかけたのに「やっぱり意味なかったかも…」と感じやすくなってしまいます。
だからこそ、プログラミング教育が意味を持つかどうかは、才能やセンスよりも、子どものどんな力を育てたいかで決まります。
次はその中でも特に大切な「プログラミング教育の本当の目的」についてお話ししていきます。
プログラミング教育の本当の目的は「考える力を育てる」こと

子どものプログラミング教育の本当の目的は、「考える力(プログラミング的思考)」を育てることです。
もちろん、パソコン操作に慣れたり、プログラミングスキルを身につけて作品を作れるようになったりといった変化もあります。
ですが、それ以上に大きいのは、「どうしたら思い通りに動くか」を自分で考え、試して、直していく経験を積むことです。こうした経験を通して、自然と「考える力」を伸ばしていくことができるのです。
そして、この「考える力」は以下の3つに分解することができます。
・物事の「筋道」を立てる力=論理的思考力
・うまくいかない原因を見つけて解決する力=問題発見・解決能力
・工夫して形にする力=創造力
それぞれ以下で詳しく見ていきましょう。
①物事の「筋道」を立てる力=論理的思考力
プログラミングを通して一番に身につくのが、「どうすればゴールに辿り着けるか?」と筋道を立てて考える力(論理的思考力)です。
コンピューターは、人間のように「空気を読む」ことができません。 「なんとなく、いい感じにやって!」という指示は通じない世界。だからこそ、「この結果を出すためには、まずAをして、次にBが必要だよね」という、絶対に失敗しないルートを自分の頭で組み立てる必要があるのです。
「そういう力って、普通に生活していれば身につくのでは?」と思うかもしれません。 でも、いざ目の前に大きな課題がポンと置かれると、大人でも「何から手をつければいいの……?」とフリーズしてしまうこと、ありますよね。
プログラミングは、そんな「こんがらがった糸」を一本ずつ解いていく練習の繰り返しです。 この習慣が身につくと、日常生活での行動もガラリと変わります。
例えば、
勉強: 「テストで80点取るために、まずは苦手なここから攻めよう!」と作戦を立てられる。
生活: 忘れ物をしたとき、パニックにならず「どこで失くしたかな?」「次はどうすれば防げるかな?」と落ち着いて解決策を見つけられる。
このように、一見すると地味に見えるかもしれませんが、この「自分の力で正解までの道を作れる力」は、将来どんな道に進んだとしても、お子さんを支え続ける最強の味方になってくれるはずです。
②うまくいかない原因を見つけて解決する力=問題発見・解決能力
プログラミングのもう一つの良さが、「うまくいかない原因を見つけて解決する力(問題発見・解決能力)」を育てられることです。
言いかえると、ミスしても落ち込まずに、ちゃんと立て直せる力みたいなもの。
プログラミングは、コードを作ってもだいたい最初は思い通りに動きません。
「なんで動かないの?」「さっきまで動いてたのに!」が日常茶飯事です。
でもそこで終わらずに、
・どこで止まってる?
・何を変えた?
・どのタイミングからおかしくなった?
のように、ちょっとずつ原因を探していくことになります。
これを繰り返しているうちに、「うまくいかなかった=失敗」じゃなくて、“原因を見つけて直せばいいだけ”といった感覚が育っていきます。
この経験は、学校の勉強にもすごく似ています。
テストの解き直しもそうですし、漢字を間違えたときも、「あー終わった」じゃなくて「どこで間違えた?」を探すほうが大事ですよね。
プログラミングは、このように「問題を見つる→解決する」といった練習を、ゲーム感覚で何度もできる学びなのです。
③工夫して形にする力=創造力
プログラミングのもう一つの大きな魅力は、「こうしたい!」という自分のアイデアを、工夫して形にする楽しさ(創造力)を存分に味わえることです。
たとえばゲームを作っていると、子どもたちの頭の中には次々と「やりたいこと」が溢れてきます。
「もっと高くジャンプさせたい!」
「ここで敵をたくさん出したら面白そう」
「アイテムを取ったとき、キラキラした演出を入れたい!」
この「思いつき」を、その場ですぐに試せるのがプログラミングのすごいところ。
パソコンの中には、いわば「粘土が無限にあるようなもの」です。図工のように材料切れを心配することなく、納得がいくまで何度でも、何通りでも試作を繰り返せます。
もちろん、最初から100点満点の結果が出ることはありません。
でも、「やってみて、ダメなら直して、また試す」というサイクルを繰り返すうちに、子どもたちは「自分の手で作り上げている!」という確かな手応えを掴んでいきます。
大人から見れば遊んでいるように見える瞬間も、実はその裏で、
1.アイデアを出す(発想)
2.実際に作ってみる(具体化)
3.より良く変えていく(改善)
という、クリエイティブな仕事に欠かせないステップを繰り返しているのです。
実は多くが誤解!子どものプログラミング教育が必要ないと言われる理由
ここまで読むと、「いや、プログラミング教育って普通に意味あるじゃん」と思ったかもしれません。
それなのに、なぜ「必要ない」「意味ない」なんて言われることがあるのでしょうか。
実はこれ、プログラミング教育そのものがダメというよりも、イメージの違いや誤解が原因になっていることが多いです。
ここからは、「必要ない」と言われがちな理由をいったん整理して、モヤモヤをスッキリさせていきましょう。
何をするのかイメージできず「意味ない」と感じやすい
「プログラミング教育って、結局なにするの?」
ここがハッキリしないままだと、人はだいたい不安になります。
たとえば英語なら「単語を覚える」「会話する」、スポーツなら「体を動かす」みたいに、なんとなく想像できると思います。
しかし、多くの保護者世代にとって触れたことがないプログラミングは、イメージが湧きにくいものです。
その結果、よくわからないまま「それって意味あるの?」に繋がりやすくなります。
でも実際は、子ども向けのプログラミングは“本気のコード”を書くことが目的ではないケースがほとんどです。
ゲームや作品づくりの中で、「こうしたい」を試してみる。そこから自然に、考える力が育っていく。イメージとしてはそれに近いです。
だからもし迷っているなら、まずは「何をする学びなのか」を一度見てみるだけでも、印象はかなり変わります。
難しそう・続かなそうという先入観がある
プログラミング教育が「必要ない」と言われる理由として、けっこう多いのがこちらです。
『なんか難しそう。しかも続かなそう。』
たしかに、プログラミングと聞くと、
・パソコンで英語みたいな文字をずらっと書く
・間違えたらエラーが出て詰む
・理系の得意な子だけができる
みたいなイメージが強いと思います。この印象があると、「うちの子には無理かも…」って思ってしまうのも自然です。
しかし、今の子ども向け教材は、そこまで身構えなくて大丈夫です。
ブロックをつなげるだけで動かせたり、ゲーム感覚で進められたり、最初のハードルはかなり低く作られています。
それでも「続かないんじゃ?」と思うのは、プログラミングが悪いというより、実は “つまずくポイント”が想像しやすいからです。
わからなくなった瞬間に止まりそう、飽きそう、親が教えられなさそう…のように。
だからこそ大事なのは、最初から完璧に理解させることじゃなくて、「ちょっとできた」「動いた!」を積み重ねられる形で始めること。
このスタートがうまくいくと、むしろ子どもは意外とハマります。
目的が曖昧なままだと効果を実感しにくい
「目的がふわっとしたまま始めてしまうこと」
プログラミング教育が「意味ない」と言われる原因として、実はこれがいちばん多いかもしれません。
プログラミングは、やっている途中は楽しくても、「で、何が身についたの?」が見えにくいことがあります。
英語みたいに単語を覚えたとか、算数みたいに点数が上がったとか、そういうわかりやすい変化がすぐに出るとは限りません。
だからこそ、始める前に「うちの子に何を身につけてほしいか」を決めておくのが大事です。
たとえば、考える力を伸ばしたいのか、自分で工夫する経験を増やしたいのか、ひとつでも目的があると「意味あったな」と感じやすくなります。
逆に、「とりあえず流行ってるから」「なんとなく将来のために」だけで始めると、途中で迷子になりやすいです。
そして、続かなかったときに「やっぱり意味なかったかも…」となりやすいのも、このパターンです。
そのため、プログラミング教育を成功させるコツは意外とシンプルで、“何を得たいか”を先に決めておくこと。
このあと紹介する方法を押さえれば、無理なく「意味ある学び」にしやすくなります。
子どもプログラミング教育を成功させるためのコツ

プログラミング教育は、やり方がハマると「え、こんなに伸びるの?」ってくらい力がつきます。
でも逆に、スタートでつまずくと「よくわからないまま終わった…」になりやすいのも正直なところです。
とはいえ、難しいことをする必要はありません。
いくつかポイントを押さえるだけで、プログラミングはちゃんと“意味のある学び”になります。
ここからは、子どもが無理なく続けられて、自然と力がつくコツを紹介していきます。
まずは子どもが興味を持っていることが大前提
子どもが「ちょっとやってみたい」と思えるかどうか、プログラミング教育をうまくいかせるうえで、いちばん大事なのは正直ここです。
どんなに評判のいい教材でも、子ども本人がピンと来ていないと続きません。
逆に、興味さえハマれば、多少つまずいても「もう一回やる!」となりやすいです。
そのため、最初から「勉強としてやらせる」よりも、子どもの好きなものに寄せるのがいちばん早いです。
「ゲームが好きなら、ゲームを作れる教材」「マイクラが好きなら、マイクラ系の教材」といったように、入口を合わせるだけで、取り組み方がガラッと変わります。
「続くか不安…」という人ほど、まずはここ。プログラミングを“がんばるもの”にせず、好きなことをもっと面白くする道具として始めるのがコツです。
「ちょうどいい難易度」の教材を選ぶ
興味がある状態を作れたら、次に大事なのが難易度です。
ここが合ってないと、ほんとうにあっさり止まります。
難しすぎると、子どもは「わかんない」で終了。逆に簡単すぎても、「もうできた」で飽きてしまいます。
そのため、狙うべきは“ちょっと頑張ったらできる”くらいのライン。
たとえば最初は、説明を見ながらでもいいので「動いた!できた!」が出る教材が強いです。
そして、もし途中で止まったとしても、そこで「向いてないのかな…」って決めつけなくて大丈夫です。
単純にレベルが合ってないだけ、ということもかなり多いので、少しやさしい内容に戻したり、別の教材に変えてみたりするだけで復活します。
ゲーム性があると続きやすい
プログラミングは、勉強っぽく始めると続きにくいですが、ゲームっぽいと急に続きます。
これはもう、子どもあるあるです。

たとえば「問題を解きましょう」だと重いのに、
「キャラを動かそう」「敵を倒せるようにしよう」になると、目の色が変わることがあります。
ゲーム性がある教材のいいところは、子どもが自分から
・もっと速くしたい
・もう1個ステージ作りたい
・ここに仕掛けを入れたい
みたいに、勝手に工夫し始めるところです。気づいたら、考える力も問題解決力も、しっかり使っているのです。
それに、続けられるかどうかは結局「楽しいかどうか」が大きいです。最初は特に、勉強感を出すより “遊びの延長” くらいがちょうどいいのです。
「作りたいもの」を先に決める
プログラミングが続く子は、早い段階で「これ作りたい!」が出てくることが多いです。
逆に、作るものが決まっていないと、なんとなく進めるだけになってしまって、気づいたら止まってしまう…という流れになりがちです。

そのため、おすすめは最初から大きな目標を立てることではなく、まずは小さくていいので「作りたいもの」を決めてしまうこと。
キャラクターを動かすだけのミニゲームでもいいし、クリックしたら音が鳴る作品でも十分です。完成が見えると、「もうちょっとこうしたい」が自然に出てきます。
“とりあえず学ぶ”より、“作りながら覚える”。この順番のほうが、子どもは圧倒的にハマりやすいです。
作品を見せる相手を決めておくと伸びる
プログラミングは、作っている途中は楽しいのですが、ある程度できてくると「これ、誰かに見せたい」が出てきます。
逆に言うと、見せる相手がいないと、完成してもそこで満足して終わりやすいんですよね。
だからおすすめは、最初から「完成したら誰に見せる?」を決めておくことです。
おじいちゃん・おばあちゃんでもいいですし、友だちでもOK。たったそれだけで、子どもは“作品モード”に入りやすくなります。

「見せたい人がいる」と、ちょっと難しいところも踏ん張れます。
もう少しだけ直してみようとか、もう1回やってみようとか。そういう気持ちが自然に出てくるのです。
プログラミング学習を続けるコツは結局ここで、“自分だけの作業”にしないこと。小さくても「発表の場」を作ると、伸び方が変わります。
子どもは“改造”からハマることが多い
プログラミングって、「一から作る」と聞くと難しそうに感じますよね。
でも実は、子どもが本当にハマりやすいのは、ゼロから作るより “改造する” ほうだったりします。

すでに動いているものがあると、「ここを変えたらどうなるんだろう?」って気軽に試せます。
キャラのスピードを変えたり、色を変えたり、ルールをちょっと変えてみたり。そういう小さな変更でも、子どもにとっては立派な“作品づくり”です。
しかも改造は、ただ真似するだけじゃなくて、ちゃんと考える必要があります。
「どこを変えたらいい?」「変えたらどう動く?」を試しながら進めるので、自然と考える力もついていきます。
最初から「自分で全部作らなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
まずは改造から始めて、できることが増えてきたら少しずつオリジナルに広げていく。これがいちばん続きやすいルートです。
何歳から始めるべき?おすすめは「興味が出たとき」
ここまで読むと、「じゃあ、うちはいつから始めるのがいいの?」って気になってくると思います。
結論から言うと、プログラミング教育は何歳からが正解というより、子どもが興味を持ったタイミングがいちばんの始めどきです。
早く始めたほうが有利…と思われがちですが、無理にスタートすると続かないこともあります。
反対に、興味が出ているタイミングなら、多少つまずいても「もうちょっとやりたい」が出やすいんです。
ここからは、年齢ごとの目安も含めながら、始めどきの考え方を見ていきましょう。
早さより「続く設計」が大事
プログラミング教育って、「早く始めたほうが伸びそう」と思われがちです。
もちろん早いスタートが悪いわけではないのですが、実際はそれよりも続く形で始められるかのほうが大事だったりします。
というのも、プログラミングは一回やって終わりじゃなくて、少しずつできることを増やしていく学びです。
そのため、どれだけ早く始めても、本人が「楽しい」「またやりたい」と思えないと続きません。
逆に言えば、スタートが少し遅くなったとしても、興味がハマっている状態なら伸びるのは早いです。
「作りたいものがある」「ゲームをもっと面白くしたい」みたいな気持ちが出ていると、吸収力がグッと上がります。
なので年齢で迷ったときは、早さを競うより、まずは「この子が無理なく続けられそうか」で考えてみるのがおすすめです。
低学年は楽しさ重視/高学年は作品づくりが伸びる
とはいえ、「興味が出たときがベスト」と言われても、だいたいの目安は知りたいですよね。
なのでざっくり言うと、低学年は“楽しさ重視”、高学年は“作品づくりが伸びやすい”という傾向があります。
低学年のうちは、できることもまだ少ないぶん、「動いた!」「できた!」があるだけで十分楽しいです。
ブロックをつなげてキャラクターを動かすだけでも、子どもにとっては立派な成功体験になります。
一方で高学年になると、「こういうゲームを作りたい」「仕掛けを入れたい」みたいに、作りたいものが具体的になりやすいです。
こだわりも出てくるので、改造したりアレンジしたりしながら、どんどん作品っぽく仕上げていけます。
そのため、「何歳からが正解?」と考えるより、今の子どもに合う形で、楽しめるところから始める。これがいちばん失敗しにくいスタートです。
オンラインで楽しくプログラミングが学べる『デジタネ』
デジタネは、小中学生向けのエンタメ型オンラインプログラミング教材です。
マイクラやロブロックスといった子どもに人気のゲームを使って学べるので、「プログラミングって難しそう…」という子でも、入り口としてとても始めやすいのが特徴です。
教材は、動画を見ながら手を動かしていくスタイル。好きな時間・場所で進められるので、送迎が難しいご家庭でも取り入れやすいです。
しかも、動画で解説してくれるのはデジタネのキャラクター先生。ゲーム実況のようなテンポで説明してくれるので、いわゆる「お勉強感」が出にくく、自然と続きやすくなっています。⇩動画の一部です。

またデジタネは、学べるコンテンツの幅が広いのも魅力。
合計8コース、190以上のミッションが用意されていて、子どもの興味やレベルに合わせて自由に選べます。最初は簡単なところから始めて、慣れてきたら少しずつステップアップできるので、「飽きずに続けられる仕組み」がしっかりあります。
▼デジタネ有料会員が利用できるコンテンツ
| コース/イベント | 学べる内容 | コース/イベントの特徴 |
|---|---|---|
| マイクラッチコース | ステージ1~5 (全60ミッション) ★一部無料体験あり |
1番人気! マイクラの世界で学ぶコース |
| ロブロックス(ブロック)コース | ステージ1~2 (全18ミッション) ★一部無料体験あり |
ビジュアルプログラミングで初心者も◎ |
| ロブロックス(コード)コース | ステージ1~3 (全33ミッション) |
テキストコードで本格的なゲーム制作 |
| ディズニーコース | 全12ミッション ★一部無料体験あり |
ディズニーの世界観で楽しく学ぶ |
| ゲーム制作(Scratch対応)コース | ステージ1 (全3ミッション) |
Scratchの世界でゲーム制作 |
| タイピングコース | マイクラッチ(日本語/ローマ字) ディズニー(日本語/ローマ字) ロブロックス(英語) |
人気ゲームの世界観でタイピングれんしゅう! |
| HTML&CSSコース | 全10ミッション | ホームページ制作に興味があるお子さんに◎ |
| Javascriptコース | 全10ミッション | どっぷりプログラミングにハマっているお子さんに◎ |
| ネットの世界 | 全6ミッション | ネットリテラシーが学べるコース |
| ライブ配信 | 週2ほど開催の配信に参加可能 生成AI活用講座 |
大人気!みんなで一緒に楽しめるイベント |
| コミュニティ | 自身の作品を公開可能 | 自分の作品をみんなに見てもらえるチャンス! |
また、オンライン学習でありがちな“孤独感”を感じにくいのもポイントです。週に2回ほど開催されるデジタネの人気コンテンツ『ライブ配信』では、キャラクター先生が配信者のような雰囲気で進行してくれて、みんなで作品を見たり遊んだりする時間もあります。
「一人で黙々と」になりすぎないのは、続けやすさに直結しますよね。
▼ライブ配信のワンシーン

デジタネの無料体験でできること
デジタネの無料体験で挑戦できるのは、次の 3コース・各1ミッションです。
①マイクラッチコース|ステージ1 ミッション1
②ロブロックス(ブロック)コース|ステージ1 ミッション1
③ディズニーコース|ミッション1
それぞれのコースでできることを順番に見ていきましょう。
マイクラッチコース|ステージ1 ミッション1
マイクラッチコースは、マインクラフトの世界観でプログラミングを学べる1番人気のコース。
無料体験では、「ステージ1 ミッション1」を体験することができます。

ミッション1のテーマは、「マイクラッチダンジョンをクリアせよ!」。
マグマで通れなくなったダンジョンを、プログラミングでブロックを置きながら進んでいくといった内容で、「どうやったら渡れるかな?」と考えながら手を動かしながら遊び感覚のまま学べる設計になっています。
また、無料体験では製品版マインクラフトが必要ないので、「マイクラ持ってないけど試してみたい」という方にもおすすめです。
ロブロックス(ブロック)コース|ステージ1 ミッション1
ロブロックス(ブロック)コースは、ロブロックスで「ビジュアルプログラミング」で使って学べるコースです。ビジュアルプログラミングなので、初心者でも安心して挑戦ができますよ。
無料体験では、「ステージ1 ミッション1」を体験することができます。
用意されたコースにある障害物を、プログラミングを活用して通れるようにしながら、最後にボスを倒す流れで進めていきます。

ブロックをつなげるだけで動きが変わっていくので、「自分で作った!」という感覚がしっかり残るのもポイント。
ロブロックスが好きなお子さんなら、最初のミッションだけでもかなり楽しめるはずです。
ディズニーコース|ミッション1
ディズニーコースは、ディズニーの世界観でプログラミングが学べるので、はじめてプログラミングに触れるお子さんにぴったりのコースです。
無料体験では、ミッション1「ミッキーとおどろう!」を受講できます。
リズムに合わせてキャラクターを動かしながら進めていく内容なので、操作に慣れていないお子さんでも入りやすく、「できた!」が早い段階で作れます。
「まずは簡単な内容から試したい」
「最初につまずくのが心配」
そんなご家庭にとって、気軽に始めやすいコースです。
気になった方はぜひ『14日間の無料体験』から始めてみてください!
これだけ楽しく学べて、月額換算費用は3,317円〜(※年間一括プランの場合)。
気軽に始めやすい価格帯なのも安心材料のひとつです。
少しでも迷っている方は、まず無料体験で「うちの子に合うかどうか」をチェックしてみるのがおすすめです。
⇩から無料体験登録することができるので、ぜひこの機会におためしください!(登録ページに遷移するので、必要情報を3ステップで入力ください!)
デジタネ編集部は、小学生〜中高生のお子さまを持つ保護者の方々に向けて、「最新の教育情報」や「学びの悩みを解決するヒント」をわかりやすくお届けしています。
「デジタル教育をより身近にし、未来を担う人材を育む」をミッションとして、日々コンテンツを制作。
社内の専門チームとして、プログラミング教育をはじめ、教育全般やマインクラフト・ロブロックスを活用した学習方法、さらにはタイピングなど基礎的なITスキルまで幅広く発信しています。
