無料体験会
参加
ライセンス
提携

BLOG

デジタルサマーキャンプ静岡校 開催しました!

こんにちは!デジタネプログラミング教室 教室長の渡邉です。

夏休みももう後半になりました。楽しい夏休みを過ごすことはできましたか?

実は、子どもにとって夏休みは遊びも勉強も深められる大事な時期なんです。夏休みの目的は、心身の休養、通常の学校生活では経験できない生活や活動の実施、自主・自律の生活態度の形成と言われています。
そこで、デジタネ プログラミング教室でも、「パソコン」「マインクラフト」「Roblox」「スクラッチ」「プログラミング」何かに興味をもった子どもたちが、興味の幅を広げてPCスキルを養い、プログラミング的思考を身に付けられるようなデジタルサマーキャンプを開催いたしました。

静岡校には8名の小中学生が参加してくれたので、今回はその様子をご紹介します!

 

1日目の様子

静岡校では、スクラッチ、マイクラッチ、Robloxと自分の興味をもったコースにチャレンジする生徒が多かったです。
1日目はみんな必死にテキストを見ながら、順を追って作品制作に取り組みます。生徒の目は1時間経っても2時間経っても真剣です。好きだからこそのこの集中力は素晴らしいです。

「学校の勉強は飽きて10分も集中していないうちの子が、こんなに集中している姿初めて見ました…!」とよく保護者から言ってもらえる言葉の1つです。
お子さんの得意分野を見つけて応援してくれる保護者の皆さまには私も頭が上がりません。

特にRobloxコースに挑戦した生徒は、英語をキーボードで入力することがまず大変!と実感していたようでした。しかし、その分思い描いたように実行できたときの喜びは私たち講師も嬉しい瞬間です。

実は、講師がすべて教えるよりももっと楽しく!もっと効率よく!レベルアップができる方法があるんです。
それは、友人同士、兄弟同士、仲間同士で教え合い、褒め合い、時にはアドバイスをもらうことです。

サマーキャンプでは、この方法を自然と子どもたち同士でやっていたのです!
「このプログラムすごいね!どうやったの?」
「もっとこうすると面白くない?」
という言葉が常に飛び交っています。

相手の良いところを見つけられる、自分の意見を相手に伝える、アドバイスを受け入れることで、どんどん思考力が伸びていきます。
これらの力を身に付けることができるのが、プログラミングなんです!

もちろん困っているときは講師がアドバイスをしたり、考えるヒントを伝えたりしますが、生徒同士の関わりから大人が思い浮かばないような案を考えつくのが子どもの良いところです!

 

2日目の様子

2日目になると、違うコンテンツをやっている生徒が気になり自由に見に行く姿も見られました。
そこで、「もっとこうした方が面白いかも。」「あ、このやり方いいな。」と自分の作品のレベルアップをしていきました。

そして、発表会のときには自分の工夫した点を一生懸命説明し、みんなにプログラムを見てもらいました。
自然と生徒同士で褒め合う姿が素晴らしかったです!

教室長からの一言

今回、3年生以上でタイピングやスクラッチというプログラミングを学校でやったことがある生徒が大半でした。
実は2020年から小学校でもプログラミング教育が必修化となりましたが、学校の対応はまちまちなんです。
そのため、中学生にもなるとPCスキルや論理的思考力の差が開いていくことを私は日々いろんな学校に通う生徒たちと接していて実感しています。

そして、生徒や保護者から「もっと早く通っていればよかった…。」という声を多く聞くのです。

デジタネプログラミング教室では、PCを触ったことがない生徒や低学年の生徒にはマウスの使い方やキーボードの打ち方から教えていきます。

そして、デジタネプログラミング教室では、様々なコンテンツを用意しています。
そのため、小学1年生から高校生まで継続的に、自分のレベルにあったプログラミングを学習することができます。
PCが得意になると、自然と仕事が効率的に行えたり、勉強が楽しくなったりと自信がもてると既存生や卒業生が口を揃えて伝えてくれています。

「もっとRobloxを深めたい!」「次はこうしたい!」「入会するなら、マイクラからレベルアップしていこうかな」と思ってくれた生徒たちが、プログラミングを今後も続けて言ってくれることを願っています。

2日間みんなよく頑張りました!

サマーキャンプに来てくれた生徒も、ブログを読んで興味をもってくれたみんなも
通常の体験会も随時行っているので、ぜひ来てみてくださいね!

  • SHARE